競技ルール
チーム構成
1チーム競技人数を5名とし、うち4名を隠れ人、1名をオニとします。
なお、試合中のチーム内の役割の交代は認めません。
競技目的
オニは、他チームの隠れ人を1名見つけるごとにチーム得点に1点加点できます。隠れ人は、4人がそれぞれ4点・3点・2点・1点の持ち点を持っており、他チームのオニに見つけられるとその点数がチーム得点から減点され、見つかった隠れ人は競技終了となります。10点の持ち点で競技を開始し、競技終了時に持ち点の多いチームの勝ちとなります。
競技時間
予選(10チーム×2) 各40分  ●決勝(10チーム) 60分
※ 但しすべての隠れ人が見つかった時点で競技終了とします。
試合開始
試合開始5分前から隠れ人が先に隠れます。その後、「もういいかい」「もういいよ」の合図とともにオニがスタート地点からスタートし、試合開始となります。
試合開始後は、隠れ人は走ることが出来ません。歩いて競技してください。
発見確認
オニは、「みいつけた」と大声でコールし隠れ人にタッチすることで、隠れ人を発見したものとします。ただし、発見後スタート地点にオニ・隠れ人が一緒に戻り、審判長に発見を報告した時点でそれぞれのチームに加点・減点するものとします。(この所要時間を利用した駆け引きは自由ですが、主催者が認める特別な事情の無い限り、発見場所からホームまでは時速4kmを下回らない速度で、オニが指定したコース[可能な限りエリア外]を移動するものとします。)
中  断
競技中、選手がマムシに噛まれる、スズメバチに刺される、ツキノワグマを発見する等の場合は速やかに競技を中断し、審判に届け出るものとします。上記の事情を知りながら競技を続行しようとした者およびその所属するチームは失格とします。
終  了
審判長の合図により競技終了となります。行方不明者の発生を防ぐために、オニおよび終了時まで隠れきった隠れ人は必ずスタート地点に戻ってくるものとします。隠れきった隠れ人について帰着確認がなされない場合はその点数を減点するものとします。またオニの帰着確認がなされない場合はそのオニによる隠れ人発見加点を取り消すものとします。
その他
その他本ルールに取り決めのない事例が発生した場合は、審判長の判断により決するものとします。選手は各々の良心とかくれんぼ精神に従い、正々堂々と競技するものとします。
※かくれんぼ精神 子供時代に遊んだかくれんぼのように、友人としての信頼関係に基づき、ずるをせず、またトラブルを翌日に持ち越さず、ただただ純粋に楽しく、全力でプレーする精神。
※プレー中の携帯電話やメールの使用について隠れる、また捜す際の淋しさ、心細さはかくれんぼの醍醐味であり、これを損なう恐れがあることからプレー中の携帯電話やメールの使用は禁止します。ただし、救護等の観点から電話を携帯して競技することが望ましく、電源を入れたまま携帯しておくこと、万が一のために主催者に携帯番号を報告しておくことを推奨します。

ラインズマン(審判)を相互に行います。各チームとも、出場しない試合に対してそれぞれ1名の審判を出してください。
主催者は大会中の事故や怪我について一切責任を負いません。参加者各自の責任において、くれぐれも危険の無いようプレーしてください。(応急処置は準備しております)